FCバルセロナは3-0で勝利したラ・リーガ第4節セルタ・デ・ビーゴ戦でのクレマン・ラングレへの不可解な退場処分に対して、…
FCバルセロナは3-0で勝利したラ・リーガ第4節セルタ・デ・ビーゴ戦でのクレマン・ラングレへの不可解な退場処分に対して、競技委員会へ訴えるようだ。
先発出場したセンターバックのラングレは23分、セルタMFガブリエル・ヴェイガに対するファールで1枚目のイエローカードを受ける。
すると42分、今度はセルタMFデニス・スアレスに対するファールで2度目のカードを提示されてしまい、退場となった。
バルセロナはこの2枚目のイエローカードについて抗議するようで、フェアではないと考えている。
実際、ラングレは腕で相手をブロックしているだけであったが、レフェリーは危険な行為と捉えたようだ。
この抗議文は現地時間2日(金)の14時までに委員会へ提出しなければならないようだ。
バルサは次節、セビージャ戦を控えている。