チェルシーのセネガル代表GKエドゥアール・メンディが、チャンピオンズリーグで古巣のスタッド・レンヌと同組となったことを受…

チェルシーのセネガル代表GKエドゥアール・メンディが、チャンピオンズリーグで古巣のスタッド・レンヌと同組となったことを受け、コメントを残している。『Get French Football News』が伝えた。

10月1日に行われた20-21シーズンのチャンピオンズリーグ・グループステージの組み合わせ抽選会。ポット2に振り分けされていたチェルシーは、セビージャ、FCクラスノダール、スタッド・レンヌが同居するグループEに入ることが決定した。

今夏にレンヌからチェルシーに移籍したメンディにとっては早くも古巣との対戦となる。同選手は古巣戦の可能性について元チームメイト達と話していたことを明かした。

「とても感動的だね。これについてはクラブを離れる前にチームメイトや監督と話していたんだ。ほとんどシナリオ通りだね」

また、新天地での生活にも触れたセネガル代表GKは、少しでも早く英語に慣れようと努力しているようだ。

「今はホテル暮らししているけどすぐに慣れたよ。少しだけど英語も喋れるからね。ドレッシングルームにはフランス出身の選手もいるけど、チームに溶け込むには積極的に英語を使っていかないといけない」