アーセナルのフランス代表MFマテオ・ゲンドゥージ(21)に対して、マルセイユが興味を示しているようだ。イギリス『スカイ・…

アーセナルのフランス代表MFマテオ・ゲンドゥージ(21)に対して、マルセイユが興味を示しているようだ。イギリス『スカイ・スポーツ』が伝えた。

2018年7月にロリアンからアーセナルに加入したゲンドゥージ。ウナイ・エメリ前監督の下では主力としてプレーしていた。しかし、昨年12月に就任したミケル・アルテタ監督の下では出場機会が減少。新型コロナウイルス(COVID-19)の感染拡大を受けた中断期間ごはコンディションの問題もありプレミアリーグでは2試合の出場に留まっていた。

また、6月20日に行われたブライトン&ホーヴ・アルビオン戦では、フランス人FWニール・マウペイと一悶着。これがキッカケで完全に信頼を失ってしまった。

今夏はパリ・サンジェルマン(PSG)などへの移籍の噂が報じられ、ここまでプレー機会はなし。そんな中、マルセイユが興味を持っているようだ。

マルセイユはレンタル移籍での獲得を目指しているとされている。アルテタ監督の信頼を失っている現状を考えれば、アーセナルにいても出場機会は巡ってこない可能性が高い。

また、アーセナルはリヨンのフランス代表MFフセム・アワール(22)やアトレティコ・マドリーのガーナ代表MFトーマス・パルティ(27)と中盤の補強に動いており、条件次第でゲンドゥージはチームを去ることになりそうだ。