ケヴィン=プリンス・ボアテングは1日に行われたSSDモンツァ1912の入団会見で、イタリア・セリエBでのプレーを受け入れ…

ケヴィン=プリンス・ボアテングは1日に行われたSSDモンツァ1912の入団会見で、イタリア・セリエBでのプレーを受け入れた理由を説明した。
2018/2019シーズンの冬から半年程FCバルセロナに所属した選手は、モンツァがセリエA昇格を達成した場合に自動的に更新される1年契約にサインした。
「ガッリアーニとベルルスコーニに“ノー”というのは難しい。我々にはサッカーを超えた絆があるからね」と、クラブ会長のシルヴィオ・ベルルスコーニとアドリアーノ・ガッリアーニCEOの存在が移籍の決めてだと明かした。クラブの最高権力者とボアテングはミラン時代を共にしている。
「フィオレンティーナに残ることもできたが、これは自分の好きなチャレンジだし、昇格の手助けができれば喜んでやるよ」とストライカーは付け加えた。
ボアテングは、「UDラス・パルマスの時など、他の機会にも下のカテゴリーでプレーしたことがあったし、キャリアの中で最高の年だった」と振り返っている。
ガーナ人フォワードは、この新しい冒険に喜びを感じている。「私は(監督クリスティアン・)ブロッキのサッカーの考え方が好きだ」と認めながらも、「セリエAに到達するのは簡単ではない」と正直に語っている。