アーセナルのミケル・アルテタ監督がリバプール撃破を喜んだ。クラブ公式サイトが伝えた。 1日に敵地で行われたEFLカップ(…

アーセナルのミケル・アルテタ監督がリバプール撃破を喜んだ。クラブ公式サイトが伝えた。

1日に敵地で行われたEFLカップ(カラバオカップ)4回戦でリバプールと対戦したアーセナル。攻め込まれる展開の中、GKベルント・レノの好セーブもあり、ゴールレスのままPK戦までもつれ込んだ。

PK戦でもレノが2本をセーブし、最終的に5-4で勝利。準々決勝進出を果たした。

9月28日に行われたリーグ戦では1-3で敗れたものの、カップ戦ですぐさまリベンジに成功したアルテタ監督。実力差はあると認めながらも、前回対戦より良いパフォーマンスができたと語り、勝利を喜んだ。

「このスタジアムで彼らを倒すのは素晴らしい気分だ。選手個々のパフォーマンス、試合での戦い方、少ししかプレーしていない選手も、多くの時間プレーした選手も、集団として非常に誇りに思う。彼らは特定の状況を処理して、ピッチでお互いを助け合った」

「信じられない。私にとってリバプールは最高のチームであり、現時点では彼らと我々には大きな差があると思うが、その差を最小限に抑えて、彼らと戦った。自分とって最高のチャンスだった」

「今日の我々は月曜日よりもはるかに良い状況がいくつもあった。我々の攻撃は驚異的なレベルだったと思う。チャンスがあれば、合わせていたし、彼らと対戦するときは勇気を持たなければいけない。とても嬉しいね」