セビージャFCは4日21時(日本時間5日4時)開催予定のFCバルセロナ戦で監督のジュレン・ロペテギを欠くことになる。バス…

セビージャFCは4日21時(日本時間5日4時)開催予定のFCバルセロナ戦で監督のジュレン・ロペテギを欠くことになる。バスクの監督は1日に行われたラ・リーガ第4節のレバンテ戦(1-0○)で2枚のイエローカードを受けて退席処分となった。
ジュレン・ロペテギ監督は3度目のカンプノウ訪問を逃す。2シーズン前にはレアル・マドリーでのベンチ生活の終焉となった1-5の惨敗を経験。昨シーズンはセビージャの監督として0-4で敗れていた。
レバンテ戦でロペテギは、決定機をめぐって主審エストラーダ・フェルナンデスに抗議を繰り返した。
最初のカードは69分、ロペテギがムニルのゴールをVARで確認したエストラーダ・フェルナンデスを非難したときに提示された。このアクションでは、レバンテのパコ・ロペス監督もイエローカードを貰った。
ムニルのシュート直前のアクションでクンデが明らかなファウルを犯していた為ゴールは認められなかった。
スコアレスで迎えた90分、相手選手がピッチに倒れ込む回数が増えたことで抗議を激化させたロペテギは2枚目のカードで退席処分に。セビージャは92分にヘスス・ナバスのクロスボールに飛び込んだエン=ネシリの得点が決勝点となり2勝目を手にした。
バルセロナもセルタとのアウェーゲームでクレマン・ラングレを退場で失った為、セビージャ戦ではロナルド・アラウホがピケとコンビを組むと思われる。