バライドスで行われたセルタとの試合では両チーム合わせて9枚と多くのイエローカードが提示された。そして、FCバルセロナのC…
バライドスで行われたセルタとの試合では両チーム合わせて9枚と多くのイエローカードが提示された。そして、FCバルセロナのCBクレマン・ラングレは大きな代償を払うことになった。
バルサのフランス人ディフェンダーは前半のうちに2枚の警告を受けて退場処分となった。主審カルロス・デル・セロ・グランデによる判定の基準は曖昧で、メッシや監督のクーマンらから激しく抗議を受けた。
42分にラングレはデニス・スアレスの前進を軽く腕を使って止めた。主審はこのプレーが悪質だとして同ディフェンダーに2枚目のイエローを提示し皆を驚かせた。ラングレは23分にガブリエル・ヴェイガへのファウルですでに1枚イエローを貰っていた為退場処分となった。
ラングレは2年前にバルセロナに加入してからすでに4度も退場処分を受けている。カンプノウでの初シーズンにはレッドを受け、昨シーズンは2度退場した。彼は4日にカンプノウで行われる予定の古巣セビージャとの試合を逃すことになる。