10月1日に2020-21シーズンのヨーロッパリーグ(EL)予選プレーオフが終了し、グループステージに出場する全48チー…
10月1日に2020-21シーズンのヨーロッパリーグ(EL)予選プレーオフが終了し、グループステージに出場する全48チームおよびポット分けが決定した。
セビージャの4年ぶり6度目の優勝で幕を閉じた2019-20シーズンから約2カ月を経て新シーズンのEL王者を懸けた戦いが幕を開ける。
UEFAクラブランキングに応じて4つのポット分けが決定する中、ポット1にはアーセナル、トッテナム、ローマ、ナポリ、ベンフィカ、レバークーゼンといった優勝候補が入った。
また、日本人選手ではMF久保建英を擁するビジャレアル、チャンピオンズリーグ(CL)予備予選で敗退したDF菅原由勢のAZ、FW北川航也のラピド・ウィーン、MF三好康児を擁するアントワープの合計4クラブが参戦する。
注目のグループステージ組み合わせ抽選会は10月2日にスイスのニヨンで開催されるが、今ラウンドでは同じサッカー協会に所属するチーム同士の対戦(同国対決)はない。
今回決定した2020-21シーズンのELグループステージ出場チーム及びポット分けは以下の通り。
◆ELグループステージ 出場チーム&ポット分け
ポット1
アーセナル(イングランド)
トッテナム(イングランド)※
ローマ(イタリア)
ナポリ(イタリア)
ベンフィカ(ポルトガル)
レバークーゼン(ドイツ)
ビジャレアル(スペイン)
CSKAモスクワ(ロシア)
ブラガ(ポルトガル)
ヘント(ベルギー)
PSV(オランダ)※
セルティック(スコットランド)※
ポット2
ディナモ・ザグレブ(クロアチア)※
スパルタ・プラハ(チェコ)
スラビア・プラハ(チェコ)
ルドゴレツ(ブルガリア)※
ヤング・ボーイズ(スイス)※
ツルヴェナ・ズヴェズダ(セルビア)※
ラピド・ウィーン(オーストリア)
レスター・シティ(イングランド)
カラバフ(アゼルバイジャン)※
PAOK(ギリシャ)
スタンダール・リエージュ(ベルギー)※
レアル・ソシエダ(スペイン)
ポット3
グラナダ(スペイン)※
ミラン(イタリア)※
AZ(オランダ)
フェイエノールト(オランダ)
AEKアテネ(ギリシャ)※
マッカビ・テル・アビブ(イスラエル)
レンジャーズ(スコットランド)※
モルデ(ノルウェー)
ホッフェンハイム(ドイツ)
リンツ(オーストリア)※
ハポエル・ベエルシェバ(イスラエル)※
クルージュ(ルーマニア)※
ポット4
ゾリャ(ウクライナ)
リール(フランス)
ニース(フランス)
リエカ(クロアチア)※
ダンドーク(アイルランド)※
スロバン・リベレツ(チェコ)※
アントワープ(ベルギー)
レフ・ポズナン(ポーランド)※
スィヴァススポル(トルコ)
ヴォルフスベルガー(オーストリア)
オモニア(キプロス)
CSKAソフィア(ブルガリア)※
※予選突破チーム