ビジャレアルのウナイ・エメリ監督が、日本代表MF久保建英のプレーについて語った。スペイン『アス』が伝えた。 ビジャレアル…

ビジャレアルのウナイ・エメリ監督が、日本代表MF久保建英のプレーについて語った。スペイン『アス』が伝えた。

ビジャレアルは9月30日に行われたラ・リーガ第4節でアラベスと対戦。3-1で勝利を収めた。

この試合もベンチスタートとなった久保は75分から途中出場。右サイドではなく左ウイングとして起用された。

3-1とリードした状況で投入された久保だったが、この試合では積極的にプレーも見せ場は作れず。試合はそのまま勝利したが、慣れない左サイドでのプレーに戸惑っていた印象だった。

試合後、エメリ監督は久保のプレーについてコメント。左サイドで起用した理由についても明かし、右だけでなく左でもプレーすることでプレーの幅を広げてほしいと狙いを語った。

「私は試合前に彼と話をした。彼は私が中盤の3つのポジションで彼を起用したいことを理解している」

「彼が最高のパフォーマンスを出せるのは右サイドだ。しかし、そこでは、サム(サムエル・チュクウェゼ)とジェラール(・モレノ)と競争しなければならない」

「彼と話をしたのは、彼が快適にプレーできると感じる場所で起用することに加え、彼が様々なポジションに適応していくことについてだった」

「それが右サイドであることは明白だ。しかし、彼は左でもプレーできるようになるために成長する必要がある」

「今日のプレーは素晴らしかったが、輝きを見せるまでには至らなかった」