レアル・マドリーは、ラ・リーガ第4節のバジャドリード戦で何回か押し込まれる場面があったが、ティボー・クルトワが数回の好セ…
レアル・マドリーは、ラ・リーガ第4節のバジャドリード戦で何回か押し込まれる場面があったが、ティボー・クルトワが数回の好セーブを見せて、クリーンシートを守った。
このことにジダンは言及し、守護神に称賛の言葉を贈った。
「簡単な夜ではなかった。我々が改善していくためには、ポイントを獲得することが一番重要だったんだ。自分たちがボールを失ったことに、イライラした。前半は、本当に調子が出ていなかった。クルトワは先週、我々を救ってくれたし、今日もそうだった。ティボーはそのためにそこにいるんだ」
また、ヴィニシウス・ジュニオールは、後半から途中出場し、この試合で唯一となるゴールを決めた。「彼のゴールと彼がしたことに満足している」とジダンは付け加えた。
さらに、ジダン監督はアザールの負傷に言及。次のように語っている。
「筋肉系(のトラブル)だ。怪我以外は問題ない。筋肉の収縮のようなものだったが、それ以上ではない。それは起こり得ることだ。以前は状態が良かったので、彼はイライラしている」