9月30日に2020-21シーズンのチャンピオンズリーグ(CL)予選プレーオフが終了し、CLグループステージに出場する全…

9月30日に2020-21シーズンのチャンピオンズリーグ(CL)予選プレーオフが終了し、CLグループステージに出場する全32チームおよびポット分けが決定した。

バイエルンの7年ぶり6度目の優勝で幕を閉じた2019-20シーズンから約2カ月を経て新シーズンのヨーロッパ王者を懸けた戦いが幕を開ける。

ポット1にはUEFAカントリーランキング上位6チームの国内王者であるレアル・マドリー、リバプール、ユベントス、昨季CL王者でありドイツ王者のバイエルン、パリ・サンジェルマン(PSG)が入り、ここに昨季ヨーロッパリーグ(EL)王者のセビージャ、UEFAカントリーランキング7位のポルトガル王者であるポルトが繰り上がりで入った。

さらに、UEFAクラブランキング上位が並ぶポット2ではマンチェスター・シティ、マンチェスター・ユナイテッド、チェルシーのイングランド勢3チームにバルセロナとアトレティコ・マドリーのスペイン勢、ドルトムント、アヤックス、シャフタールが入った。

ポット3ではすでに確定済みだったインテル、ラツィオ、RBライプツィヒの3チームに加え、予選を突破してきたディナモ・キエフ、ザルツブルク、オリンピアコス、FCクラスノダールの4チームに、昨季CLベスト8のアタランタが入った。

ポット4はいずれも初参戦のスタッド・レンヌ、イスタンブール・バシャクシェヒルの2チームが確定していた中、予選の結果を受けてマルセイユ、ボルシアMGといった名門が入っている。

なお、今回のグループステージではFW南野拓実(リバプール)、FW中島翔哉(ポルト)、MF奥川雅也(ザルツブルク)、DF酒井宏樹、DF長友佑都(マルセイユ)と、合計5人の日本人選手が参戦する。

注目のグループステージ組み合わせ抽選会は10月1日にスイスのニヨンで開催されるが、今ラウンドでは同じサッカー協会に所属するチーム同士の対戦(同国対決)はない。

今回決定した2020-21シーズンのCLグループステージ出場チーム及びポット分けは以下の通り。

◆CLグループステージ 出場チーム&ポット分け

ポット1

バイエルン(CL王者/ドイツ)

セビージャ(EL王者/スペイン)

レアル・マドリー(スペイン)

リバプール(イングランド)

ユベントス(イタリア)

パリ・サンジェルマン(フランス)

ゼニト(ロシア)

ポルト(ポルトガル)

ポット2

バルセロナ(スペイン)

アトレティコ・マドリー(スペイン)

マンチェスター・シティ(イングランド)

マンチェスター・ユナイテッド(イングランド)

シャフタール(ウクライナ)

ドルトムント(ドイツ)

チェルシー(イングランド)

アヤックス(オランダ)

ポット3

ディナモ・キエフ(ウクライナ)※

ザルツブルク(オーストリア)※

RBライプツィヒ(ドイツ)

インテル(イタリア)

オリンピアコス(ギリシャ)※

ラツィオ(イタリア)

FCクラスノダール(ロシア)※

アタランタ(イタリア)

ポット4

ロコモティフ・モスクワ(ロシア)

マルセイユ(フランス)

クラブ・ブルージュ(ベルギー)

ボルシアMG(ドイツ)

イスタンブール・バシャクシェヒル(トルコ)

ミッティラン(デンマーク)※

スタッド・レンヌ(フランス)

フェレンツヴァーロシュ(ハンガリー)※

※予選突破チーム