インテルは9月30日、セリエA開幕節延期分でベネヴェントとのアウェイ戦に臨み、5-2で圧勝した。 インテルが8月にヨーロ…

インテルは9月30日、セリエA開幕節延期分でベネヴェントとのアウェイ戦に臨み、5-2で圧勝した。

インテルが8月にヨーロッパリーグを戦っていた影響で延期となっていたベネヴェント戦。4日前に行われた開幕戦のフィオレンティーナ戦を4-3と打ち勝って白星スタートとしたインテルは、フィオレンティーナ戦のスタメンから7選手を変更。ルカク、コラロフ、ヤング、GKハンダノビッチが引き続きスタメンとなり、新戦力のハキミとビダルが初先発となった。

サンプドリアに競り勝って白星スタートとしたインザーギ監督率いるベネヴェントに対し、ルカクとサンチェスの2トップで臨んだインテルは、開始30秒に先制する。

コラロフのサイドチェンジを受けたハキミがサンチェスとのパス交換でボックス右に侵入。クロスを送り、ルカクがダイレクトで合わせた。

あっさり先制したインテルが試合をコントロールする中、25分に加点した。ハキミの右クロスをファーサイドのヤングがダイレクトで落とし、ボックス中央に侵入していたガリアルディーニが左足ボレーでゴールに突き刺した。

さらに3分後、ガリアルディーニがGKのキックをカットした流れから、ルカクがこの試合2点目を決めてリードを3点に広げる。

その後、34分にGKハンダノビッチのパスミスからカプラーリにゴールを許したインテルだったが、42分に4点目。決めたのは移籍後初ゴールとなるハキミ。左サイドからのヤングのクロスをルカクがスルーし、後方に詰めていたハキミが右足でねじ込んだ。

4-1で迎えた後半、余裕のインテルが流し気味にプレーする中、65分にルカクらをお役御免とする。

それでも72分、サンチェスのパスを受けたL・マルティネスがボックス手前左からコントロールシュートを決めて5点目。

その後、1失点を喫したものの5-2で圧勝したインテルが開幕2連勝スタートとしている。