スペイン代表やレアル・マドリーで数々のタイトルを獲得し、晩年のポルトでもリーグ優勝に貢献するなど、世界屈指のGKとして活…

スペイン代表やレアル・マドリーで数々のタイトルを獲得し、晩年のポルトでもリーグ優勝に貢献するなど、世界屈指のGKとして活躍したイケル・カシージャス氏。そのDNAは息子へとしっかり受け継がれているようだ。

カシージャス氏は29日、自身のインスタグラム(ikercasillas)で、次男で4歳のルーカス君がGKに興じる映像を投稿した。映像では、敢えてゴール左に構えたルーカス君が、ゴール右隅へのグラウンダーのシュートに対し、見事な横っ飛びでセーブしている姿があった。

動画自体は数秒のものだが、その見事なセービングの反響は大きく、多くの「いいね」が寄せらている。その中には、元スペイン代表DFのカルレス・プジョール氏の「お父さんより上手いじゃないか」という茶目っ気のあるコメントや、元ポーランド代表GKのイェルジ・デュデク氏が拍手の絵文字を送るなど、カシージャス氏が現役時代にしのぎ削った選手たちからの反応もあった。

カシージャス氏は、スペインのテレビ番組などで活躍していたサラ・カルボネロさんと2016年に結婚。6歳のマルティン君とルーカス君を授かっている。

父親のDNAの片鱗を見せたルーカス君はどのような人生を選ぶだろうか。

この投稿をInstagramで見る

Wonderful save

Iker Casillas(@ikercasillas)がシェアした投稿 - 2020年 9月月29日午前2時12分PDT