アーセナルに所属するボスニア・ヘルツェゴビナ代表DFセアド・コラシナツ(27)のレバークーゼン移籍が迫っているようだ。 …

アーセナルに所属するボスニア・ヘルツェゴビナ代表DFセアド・コラシナツ(27)のレバークーゼン移籍が迫っているようだ。

かねてより今夏の移籍が噂されてきたコラシナツ。ドイツ『シュポルト・ビルト』や、ジャーナリストのファブリツィオ・ロマーノ氏によると、アーセナルとレバークーゼンが推定1000万ユーロ(約12億3800万円)の移籍金で合意したとのこと。

古巣のシャルケも獲得に動いたと伝えられていたが、高額なサラリーがネックとなり交渉は難航。ドイツ『スカイ』によると、一方でレバークーゼンはその点をクリアしたようで、間もなく公式発表がなされると見込まれている。

2017年夏のアーセナル加入以降、左サイドバックや左ウイングバックを主戦場に、毎シーズン公式戦30試合以上に出場してきたコラシナツ。だが、今シーズンはスコットランド代表DFキーラン・ティアニーやU-19イングランド代表FWブカヨ・サカとのポジション争いで劣勢を強いられると見られ、移籍の可能性が高まっていた。