スペインのブランド『Seat』は、マルトレールの工場で新型クプラ・フォルメンターの生産を開始した。Seatの新社長ウェイ…
スペインのブランド『Seat』は、マルトレールの工場で新型クプラ・フォルメンターの生産を開始した。Seatの新社長ウェイン・グリフィス氏(10月1日に正式に就任予定)が行うオンラインイベントで、新型SUVクーペの販売開始を祝いたいと考えている。そこにはクプラブランドのアンバサダーを務めるFCバルセロナのゴールキーパー、マルク・アンドレ・テア・シュテーゲンも出席した。
テア・シュテーゲンは、練習とカンプノウでの試合へ向かう際に乗るであろう車を受け取った。同選手はこの車の最初の運転手になる機会を得た後、記者会見で感想を述べている。「すでにデザインセンターでこの車を試していたけど、今のこの最新バージョンをとても気に入っているよ。アシストシステムが沢山装備されていて、未来へ一歩進んだデザインだ」と感想を説明している。グリフィスは新ブランドの普及に協力してくれたことに感謝した。
パンデミックにより例年とは異なり、始まったばかりである今シーズンについては、「僕らはこの状況すべてに適応しているよ、多くの規制があり、それらは尊重される必要がある」とテア・シュテーゲンは説明した。
「いつものように、僕らは全ての試合に勝つという考えと共にピッチに入っている」とコメントし、「今年は重要な変化があり、目標は同じだけど、順応し、新しいチームを作り、チームの中で新しいフィーリングを得ようと努めなければならない。僕らは全てをかけて戦うよ」
8月にラモン・クガット医師による右膝の膝蓋腱の手術を受けたこのドイツ人ゴールキーパーは、まだ膝の手術から回復しているところだが、「膝は本当に良い感じだ。かなり長くなるかもしれないシーズンが始まり、良いコンディションでいることが僕らには必要だ」とリハビリは全て順調だと断言している。