ヘルタ・ベルリンは29日、チェコ代表MFウラジミール・ダリダ(30)との契約延長を発表した。なお、詳細な契約期間は明かし…

ヘルタ・ベルリンは29日、チェコ代表MFウラジミール・ダリダ(30)との契約延長を発表した。なお、詳細な契約期間は明かしていないが、ドイツ『キッカー』は2023年6月30日までと報じている。

2015年夏にフライブルクからヘルタ・ベルリンに加入したセントラルMFのダリダは、豊富な運動量を武器にレギュラーとして活躍。在籍5シーズンで公式戦133試合に出場して13ゴール19アシストを記録しており、今季もここまで公式戦全試合に出場している。

また、2012年にデビューしたチェコ代表では、62試合に出場している。

今回の契約延長についてダリダは、公式サイトで次のように語った。

「ヘルタ・ベルリンで6年目のシーズンを迎えたが、クラブや街ではとても居心地よく過ごせているよ。これからもヘルタのファミリーの一員として、共通の目標を達成するために全力を尽くすよ」