レアル・マドリーに所属するウルグアイ代表MFフェデリコ・バルベルデがチームの強みとして、「団結力とクオリティ」を挙げた。…
レアル・マドリーに所属するウルグアイ代表MFフェデリコ・バルベルデがチームの強みとして、「団結力とクオリティ」を挙げた。クラブ公式サイトが伝えている。
昨季のラ・リーガ王者として今季に挑むマドリーは初戦からのアウェイ2連戦を1勝1分けで終えて、30日に行われる第4節でレアル・バジャドリーと対戦。この一戦は今季のホーム初戦だが、サンティアゴ・ベルナベウの改修工事に伴って、トップチームの練習場であるエスタディオ・アルフレッド・ディ・ステファノが会場となる。
今季もここまでリーグ戦全2試合に出場するバルベルデは『Real Madrid Conecta』で「僕たちはアルフレッド・ディ・ステファノに戻ることを楽しみにしている。昨季の素晴らしい思い出を思い起こすような勝利を収められるよう頑張る」と意気込みを語ると、連覇を目指すチームのストロングポイントを説明している。
「このチームの最も魅力的な部分は団結力とクオリティだ。ここにはすべてを手に入れた経験を持ち、まだ勝ちたい意欲に溢れる選手たちがいる。若手にとって、お手本さ。彼らが必死に練習している姿を見ると、モチベーションになる」
「団結力とは全員で支え合っているからこそ最高のものとなり、それが僕たちの利益になる。全員が同じ目標を目指して同じ方向に進み、それが自分たちを成長に導いてくれる。全員が多くのことをもたらしてくれているんだ」
「チーム内のライバル関係は素晴らしい。競い合っているが、互いを成長させる良い雰囲気がある。世界のトップレベルで多くの成功を収めてきた先輩がアドバイス、サポートしてくれるのは僕を幸せにして、誇りを感じさせ、成長させてもくれる」