レアル・マドリーのDFフェルランド・メンディは『Telefoot』のインタビューで、オリンピック・リヨンから4,800万…
レアル・マドリーのDFフェルランド・メンディは『Telefoot』のインタビューで、オリンピック・リヨンから4,800万ユーロ(約60億円)で契約した際に、エル・ブランコに適応できるか不安を抱いていたことを明かしている。
「レアル・マドリーと契約した時は移籍をとても恐れていた。クラブとしての大きさ、より厳しいファンの目、多くの要求に耐えられるのか、正直不安だった」と告白した。
しかし、結果的には、ジネディーヌ・ジダンの左サイドバックのファーストチョイスになった。「最初は難しかったが、適応できたし、かなりうまくいったと思う」とも振り返っている。
それでも同選手はマルセロへのリスペクトを示し、「マルセロのポジションを引き継いだとは思っていない。良い関係を築いているし、良いアドバイスを貰えている」と強調している。
序盤の出だしこそ思うように進まなかったメンディだが、シーズン途中からはレアル・マドリーに適応。定評のあった守備に加えて、圧倒的なスピードを生かした攻撃面でも変化をもたらした。