アーセナルのFWピエール=エメリク・オーバメヤンは、FCバルセロナだけでなく、他のいくつかのクラブと契約するチャンスを断…
アーセナルのFWピエール=エメリク・オーバメヤンは、FCバルセロナだけでなく、他のいくつかのクラブと契約するチャンスを断ったことを認めている。
ガナーズのキャプテンは、今月初めに新しい3年契約にサインする前に、カンプ・ノウへの移籍と関連付けられていた。31歳のFWはそれよりも、ノースロンドンのクラブに残ることを決意したが、その2つの重要な理由を語っている。
「バルサからだけでなく、いくつかのクラブからオファーがあった」とオーバメヤンは『Canal Football Club』に言った。
「ここに残る理由は2つあった。1つ目は、監督ミケル・アルテタの存在だ。僕らはロックダウンの間に何回も話した。彼は特にプロジェクトの面で私を納得させた」
「そして、2つ目には、ファンやクラブの人たちから受けた愛がある。僕がここに来て以来、彼らは愛情を注いでくれた。でもチームを離れたら、その愛情を享受できなくなってしまうと思った。それが嫌だったから、ここに残ることを決めたんだ」と残留の2つの理由を明かした。
残留に大きく影響したアルテタとの話し合いについて、オーバメヤンは以前、次のように語っていた。
「彼はストレートで正直だったし、それは私が好きなことだ。彼はこう言ったんだ。“今、君の心が何を考えているのかは分からないが、退団して他のクラブでトロフィーを狙うこともできるし、ここに残ってレジェンドになることもできる”と言っていた」
アーセナルは開幕以来、プレミアリーグで2連勝。カラバオカップの3回戦ではレスター・シティを破り、4回戦進出を決めている。ここまで完璧な形でシーズンをスタートさせている。
彼らは現地時間28日(月)、王者リヴァプールと対戦する。ここでの勝利はクラブや選手に更なる自身を植え付けるだろう。
「リヴァプールと競り合えたら最高だ。月曜日は大きなテストになるだろう。我々は準備ができているし、恐れずに行くよ。我々は彼らを困らせたい。それは夢であり、我々にとっての目標だ」と付け加えた。