Jリーグは28日、2021シーズンのJリーグクラブライセンス判定を発表した。 新シーズンに向けてJ1ライセンスを新たに取…

Jリーグは28日、2021シーズンのJリーグクラブライセンス判定を発表した。

新シーズンに向けてJ1ライセンスを新たに取得したクラブはなく、今シーズンと同じ「44」クラブ。一方、施設基準の例外適用を申請した、いわてグルージャ盛岡、SC相模原、藤枝MYFC、FC今治が新たにJ2クラブライセンスを取得した。

なお、今治は、今シーズンの最終節後、J2昇格のための順位要件を充足できなかった場合は、スタジアムの短期改修工事を行わないことが確定するため、J2クラブライセンスの効力が失われる。

◆J1ライセンス

北海道コンサドーレ札幌

ベガルタ仙台

モンテディオ山形

鹿島アントラーズ

水戸ホーリーホック※条件付き

栃木SC

ザスパクサツ群馬

浦和レッズ

大宮アルディージャ

ジェフユナイテッド千葉

柏レイソル

FC東京

東京ヴェルディ

FC町田ゼルビア

川崎フロンターレ

横浜F・マリノス

横浜FC

湘南ベルマーレ

ヴァンフォーレ甲府

松本山雅FC

アルビレックス新潟

カターレ富山

ツエーゲン金沢

清水エスパルス

ジュビロ磐田

名古屋グランパス

FC岐阜

京都サンガF.C.

ガンバ大阪

セレッソ大阪

ヴィッセル神戸

ファジアーノ岡山

サンフレッチェ広島

レノファ山口FC

徳島ヴォルティス

愛媛FC

アビスパ福岡

ギラヴァンツ北九州

サガン鳥栖

V・ファーレン長崎

ロアッソ熊本

大分トリニータ

鹿児島ユナイテッドFC

FC琉球

◆J2ライセンス

いわてグルージャ盛岡※

ブラウブリッツ秋田

SC相模原※

AC長野パルセイロ

藤枝MYFC※

ガイナーレ鳥取

カマタマーレ讃岐

FC今治※

※新たにJ2ライセンスを取得