ウナイ・エメリ監督は、これまで13回カンプ・ノウを訪れているが、これまで一度も勝利を手にすることができず、FCバルセロナ…
ウナイ・エメリ監督は、これまで13回カンプ・ノウを訪れているが、これまで一度も勝利を手にすることができず、FCバルセロナとの対戦では毎回敗北している。
ビジャレアルの監督として、27日(日)にリーガ第3節を戦ったが、0-4で敗北を喫した。
エメリがカンプ・ノウを最後に訪れたのは、パリ・サンジェルマン(PSG)時代のことだった。チャンピオンズリーグ1stレグで4-0でリードしたものの、2ndレグで6-1で敗れ、敗退することとなった。
また、スパルタク・モスクワの監督としては2-3で、コパ・デル・レイ準決勝ではバレンシアの監督として0-2で敗れている。
残りの敗戦はラ・リーガである。アルメリア時代に1度(0-2)、バレンシア時代に4度(0-4、0-3、1-2、1-5)、セビージャ時代に4度(1-2、2-3、1-5、1-2)で敗れ、今回はビジャレアルの監督として0-4で敗れた。
また、ビジャレアルが最後にカンプ・ノウで勝利したのは2008年で、2回引き分けた後は、10連敗を喫している。