ナポリは27日、セリエA第2節でジェノアをホームに迎え、6-0で圧勝した。 パルマとの開幕戦を2-0で勝利したナポリは、…

ナポリは27日、セリエA第2節でジェノアをホームに迎え、6-0で圧勝した。

パルマとの開幕戦を2-0で勝利したナポリは、オシムヘンが移籍後初スタメンを飾り、2列目に右からロサーノ、メルテンス、インシーニェと並べた。

昇格組のクロトーネに4-1と快勝したジェノアに対し、ナポリが圧力をかける入りとなると、10分に先制する。ボックス左からのメルテンスのクロスをファーサイドのロサーノがボレーで合わせた。

その後も12分にオシムヘンのミドルシュートでゴールに迫ったナポリは、19分にはオシムヘンのお膳立てからロサーノが決定的なシュートを浴びせた。

しかし23分、ナポリは左足太ももを痛めたインシーニェがプレー続行不可能となり、エルマスを投入した。

それでも28分、右サイドからのFKにオシムヘンが決定的なヘディングシュートを浴びせたナポリが、ハーフタイムにかけても主導権を渡さず1点をリードしたまま前半を終えた。

迎えた後半、開始27秒にナポリが追加点を挙げる。オシムヘンのヒールパスを受けたジエリンスキがボックス中央からゴールに蹴り込んだ。

さらに57分、敵陣でボールを奪ったジエリンスキがラストパスを送ると、メルテンスがペナルティアーク中央からシュートを蹴り込んで3点目。

続く65分には相手の横パスをカットしたメルテンスのパスを、ロサーノが決めてドッピエッタ。4-0としたナポリは69分にエルマス、72分にはポリターノもゴールを挙げ、終わってみれば6-0で圧勝し、開幕2連勝としている。