現地時間27日(日)に行われるビジャレアル戦を前に記者会見を行ったFCバルセロナの監督ロナルド・クーマンは、ルイス・スア…
現地時間27日(日)に行われるビジャレアル戦を前に記者会見を行ったFCバルセロナの監督ロナルド・クーマンは、ルイス・スアレス退団に対するレオ・メッシのクラブへの不満について言及した。
クーマンは前日記者会見で「長年連れ添った友人がクラブを去るとき、選手が少し悲しむのは普通のことだと思う。それがサッカーの一部だ」とメッシの態度に理解を示した。
オランダ人指揮官は続けて、「でも、私にとって最も重要なのは、レオがトレーニングや試合でどのように過ごしてきたかということだ。トレーニングでは、彼はみんなのお手本になってくれた。彼が(スアレス退団の)影響を受けているように見えた日は一日もなかったよ。休み明けに帰ってきた彼は、本当にやる気に満ち溢れていたからね」
「彼はトレーニングでそれを示してきたし、試合でもそれを示すだろう。そういう意味ではレオに疑いの余地はない」メッシの状況を説明した。
メッシは25日(金)、インスタグラムでスアレスへの別れのメッセージを投稿し、クラブを批判した。
なお、既にアトレティコ・マドリーに合流しているスアレスは27日(日)に行われるグラナダ戦でデビューする可能性がある。
アトレティコ対グラナダ戦は日本時間27日(日)23:00~、バルサ対ビジャレアルの一戦は日本時間28日(月)4:00~行われる。