アヤックスは、FCバルセロナとバイエルン・ミュンヘンのターゲットであるセルジーニョ・デストを土曜日のフィテッセ戦でベンチ…

アヤックスは、FCバルセロナとバイエルン・ミュンヘンのターゲットであるセルジーニョ・デストを土曜日のフィテッセ戦でベンチスタートさせた。
『Telegraaf』によると、右サイドバックは移籍前のケガを避けるために出場しないように要請したという。この試合で同選手は84分に途中出場している。
カタルーニャのクラブは、アヤックスのスポーツディレクターであるマルク・オーフェルマルスと移籍を巡って協議を重ねており、デストは移籍ウィンドウが閉まる前に移籍するとチームメイトに伝えているようだ。
バイエルンと獲得を争っているバルサだが、獲得がより現実味を帯びているようだ。バルサはネルソン・セメドの退団により、その穴を埋めるべく、デストとの契約計画を進めることになった。
19歳のデストは、バイエルンよりもバルサとの契約を希望しているという。アヤックスは彼へのオファーに耳を傾けるだろうが、バルサからのオファーは受け入れなかった。移籍金は今のところ2,000万ユーロ(約25億円)前後になるとみられている。