シュツットガルトは26日、ブンデスリーガ第2節でマインツとのアウェイ戦に臨み、4-1で逆転勝利した。シュツットガルトのM…

シュツットガルトは26日、ブンデスリーガ第2節でマインツとのアウェイ戦に臨み、4-1で逆転勝利した。シュツットガルトのMF遠藤航はフル出場している。

2-3で敗れた開幕戦のフライブルク戦をボランチとしてフル出場した遠藤が引き続き[3-6-1]のボランチでスタメンとなった一戦。

ライプツィヒに1-3と完敗したマインツに対し、4分に左CKから遠藤がヘディングシュートでGKを強襲するなど良い入りを見せていたシュツットガルトだったが、13分に失点する。

ボックス手前右からのボエティウスの浮き球パスをゴールエリア左のマテタにヘッドで折り返され、最後はクアイソンに頭で押し込まれた。

失点後も前がかるシュツットガルトは25分にボエティウスに際どいミドルシュートを打たれたが、36分に同点のチャンス。ゴールキックを受けたワマンギトゥカがボックス左からシュートに持ち込んだが、わずかに枠の右上に外れた。

それでも45分に追いつく。遠藤のパスを受けたカストロが中央を持ち上がってスルーパス。ボックス右に侵入したワマンギトゥカがダイレクトでゴール左へ蹴り込んだ。

1-1で迎えた後半、一進一退の攻防で推移していた中、61分にシュツットガルトに逆転弾が生まれる。遠藤のスルーパスでカラジッチがボックス右に侵入。折り返したクロスをディダヴィが押し込んだ。

そして77分にニアカテに2枚目のイエローカードが出されたマインツに対し、シュツットガルトは81分にカウンターに転じた流れから3点目。ワマンギトゥカが持ち上がり、ラストパスを受けたクリモビッツがゴールを決めた。

86分にもカラジッチにゴールが生まれたシュツットガルトが、終わってみれば4ゴールを叩き込んでの逆転勝利で初白星を飾っている。