サッカーにおいて個の力は非常に大事な要素の一つである。しかし、チームとして選手たちがひとつになった時にこそ、素晴らしいプ…

サッカーにおいて個の力は非常に大事な要素の一つである。しかし、チームとして選手たちがひとつになった時にこそ、素晴らしいプレーが生まれる。

『Team Goals』では、流れるような連携から生まれた美しいゴールを紹介。今回はマンチェスター・シティのドイツ代表MFイルカイ・ギュンドアンが決めたゴールだ。

2011年に加入したドルトムントでブレイクを果たしたギュンドアンは、2016年にマンチェスター・シティに加入。ジョゼップ・グアルディオラ監督の下、美しいパスサッカーをピッチ上で展開している。

2018年9月22日に行われた、プレミアリーグ第6節カーディフ・シティ戦では、チームメイトとの連携から見事なゴールを決めている。

2-0とマンチェスター・シティリードの44分、左サイドからFWレロイ・サネがドリブルで仕掛けて中央へ侵入。相手を引きつけた上でボックス手前でフリーになっていたギュンドアンへ落とす。

これを受けたギュンドアンは、ボックスの際にいたFWラヒーム・スターリングに素早くパスし、相手からのプレスをすり抜けてフリーになる。

スターリングの柔らかい落としをボックス手前の位置でフリーで受けたギュンドアンは、狙いすましたミドルシュートをゴール右上に決め、見事なゴールが生まれた。試合は、このゴールを含む大量5点を奪ったマンチェスター・シティが5-0で大勝している。