アトレティコ・マドリーへ加入したルイス・スアレスは、クラブの公式インタビューで、友人であり元同僚でもあるレオ・メッシがイ…

アトレティコ・マドリーへ加入したルイス・スアレスは、クラブの公式インタビューで、友人であり元同僚でもあるレオ・メッシがインスタグラム上で残した別れのメッセージについて改めて語った。
「彼(メッシ)は明らかに僕のことを理解できていて、日々トレーニングをしている僕のことをを見てくれているからだと思うし、僕のサッカーにかける意欲と熱意を理解してくれている」
「僕はクラブに良いイメージを残せたことを誇りに思うし、(メッシと)同じように競争心を持ってトレーニングをしている僕を見てくれた人もいた」
また、ウルグアイ人FWは同胞のディエゴ・ゴディンやバルサでチームメイトだったアントワーヌ・グリーズマンにアトレティコ移籍について相談していたことを明かし、彼らとの会話について次のように述べた。
「彼らが僕に話してくれたことはすべてポジティブだった。彼らはクラブで歴史を作り、マドリードで必要なものなら何でも教えてくれた。僕はそれに対してとても感謝しているよ」
スアレスはここ最近の膝の負傷状況についても触れ、「過去のことを忘れないといけない。自業自得さ。これからは自分が一番気持ちのいい試合に出られるように、最高レベルのトレーニングをして、最高のパフォーマンスを目指したいと思う」とアトレティコでベストを尽くすことを誓った。