アルゼンチンサッカー協会(AFA)のクラウディオ・ファビアン・タピア会長は、レオ・メッシ退団騒動について言及し、FCバル…

アルゼンチンサッカー協会(AFA)のクラウディオ・ファビアン・タピア会長は、レオ・メッシ退団騒動について言及し、FCバルセロナに苦言を呈した。 
「最近のバルセロナでのメッシの扱いが気に入らなかった。プロとして、彼はバルセロナにすべてを捧げてきた。10年間世界ナンバーワンであり続けることは、非常に難しいことだ」
また、同会長はメッシのこれまでの功績についても触れ、バルサの態度を批判した。
「幼い頃から彼は国を離れ、記録を塗り替えることばかりしてきた」
「選手のことを考えずにクラブの利益を考えている時点で不公平だと思う。メッシは人としての姿を改めて見せてくれた。バルセロナは彼のホームであり、彼が契約を全うすることは、非常に良いことだ。その上で、彼が決めなければならないことを決めればいい」
「メッシはバルサに多くのものを与えてきたのに、彼らはメッシに対して非常に不公平な態度をとってきた」