バイエルン・ミュンヘンのスペイン代表MFハビ・マルティネスは、UEFAスーパーカップのセビージャ戦(2-1)で決勝ゴール…

バイエルン・ミュンヘンのスペイン代表MFハビ・マルティネスは、UEFAスーパーカップのセビージャ戦(2-1)で決勝ゴールを決めた。
同選手は『Movistar+』のインタビューで、今夏の移籍マーケットで退団する可能性があることを明確にし、決勝ゴールをバイエルンサポーターへ捧げている。
「忘れられない夜になったね。これがバイエルンでの最後の試合になるかもしれないし、わからないけど、このようにお別れをするのは信じられないことだ。この9年間一緒にいてくれたファンの皆さんに恩返しができるのは素晴らしいことだと思う」
また、将来に関する具体的な言及は避けた。
「とても良かった。夢はこれらの条件で得点することであったし、今はこれを祝う時間だ」
同MFはセビージャが手ごわい相手であったことを認め、賛辞を送っている。
「非常に重要な試合だったし、セビージャFCはここ数ヶ月で我々が対戦した中で最高のチームだった。フレン(ロペテギ)は堂々たる監督で、彼らは非常に強く、時には彼らの方が上であり、我々を苦しめてきた」
ハビ・マルティネスは7年前のスーパーカップでも決勝点をマークしたことを振り返り、
「素晴らしい試合だったし、7年前のようにタイトルゴールを決められたのはラッキーだった。忘れられない夜だった」とコメントした。