24日、UEFAスーパーカップ決勝バイエルン・ミュンヘン対セビージャの一戦が行われ、同一戦は延長戦の末2-1でバイエルン…

24日、UEFAスーパーカップ決勝バイエルン・ミュンヘン対セビージャの一戦が行われ、同一戦は延長戦の末2-1でバイエルンが勝利した。
今季からセビージャへ復帰し、同一戦で先発したイヴァン・ラキティッチは、敗戦後に『Cadena SER』の『El Larguero』のインタビューでバイエルン戦を振り返っている。
「チームを誇りに思うよ。最後まで戦ったから、あと少しだったね。このグループの一員であることを誇りに思う」
また、クロアチア人MFは試合後にスポーツディレクターのモンチと話した内容について明かし、「完璧な言葉を送ってくれた。彼が言ったことは二人だけの秘密だけど、彼はチームがやったことをとても誇りに思っていたよ。勝利まであと一歩のところまで来ていたからね」と語った。
さらにラキティッチは、終了間際の決定機を決めきれなかった途中出場のユセフ・エン=ネシリについても言及し、若きモロッコ人FWを擁護した。
「彼を励ます必要があります。勝利や敗戦はみんなのものだ。得点するために投入され、それは達成できなかったんだろうけど、よくやったと思う。素晴らしい選手であり、素晴らしい人間だよ。彼は今後セビージャで多くのゴールを決めるだろうね」