セビージャFCのフレン・ロペテギ監督は、UEFAスーパーカップで欧州王者バイエルン・ミュンヘンに敗れた後(1-2)、『M…
セビージャFCのフレン・ロペテギ監督は、UEFAスーパーカップで欧州王者バイエルン・ミュンヘンに敗れた後(1-2)、『Movistar』のインタビューで同一戦を総括している。
「非常に楽しみにしていた決勝戦に敗れてしまったね。試合を延長戦まで持ち込んでバイエルンを限界まで追い込んだのだから、選手たちにとっては悲しいことだ。勝てるチャンスはあったのだが、そうはいかなかったね」
「我々は素晴らしいチームと対戦したが、チャンピオンズリーグではどのチームも(バイエルンを)延長戦に持ち込んだことがなく、彼らを倒すために我々にもチャンスがあった」
また、同監督は決定機を外した若きFWユセフ・エン=ネシリを擁護した。
「彼は悲しんでいた。彼はまだ若いから向上し続けるだろう。リベンジを果たしてくれるだろうし、チームで勝ち、チームで負けたということを忘れないようにしたい」
最後にロペテギは、試合直後の心境を明かし、「今は悲しみと誇りが入り混じっている。最終的には無理だったが、性格、精神力、努力...たった12日間のトレーニングで得たものは大きいよ」とポジティブなコメントを残した