元ブラジル代表DFのカフー(50歳)が『Laureus.com』のインタビューで、レオ・メッシのFCバルセロナでの新シー…
元ブラジル代表DFのカフー(50歳)が『Laureus.com』のインタビューで、レオ・メッシのFCバルセロナでの新シーズンについて言及した。
「メッシはいつまでもメッシだ。メッシの良さはまだまだこれからだと思う」
「サッカーに関しては、特にメッシのような選手には、もっと多くのものを与えるべきだと思う」
さらに、メッシの将来について語ったカフーは「メッシの将来は分からないが、彼には自分のチームでプレーしてもらいたいね。最高のものはこれからさ。より多くの可能性があると思う」と予想している。
このようにメッシを称賛したカフーだが、昨季最も印象的な選手にはバイエルン・ミュンヘンのストライカー、レヴァンドフスキの名を挙げている。
「センセーショナルなチャンピオンズリーグを経験したと思う。彼の数字は少し印象的だったので、バロンドールを獲得しても当然だったね」
レヴァンドフスキは、開幕戦のレッドスター・ベオグラード戦で15分間に4ゴールをマーク。今大会で計15ゴールを記録し、欧州の舞台でメッシやクリスティアーノ・ロナウドを凌駕している。