FCバルセロナのカンテラーノMFリキ・プッチは、2020-21シーズンには再びバルサBでプレーすることはなく、トップチー…

FCバルセロナのカンテラーノMFリキ・プッチは、2020-21シーズンには再びバルサBでプレーすることはなく、トップチームでユニフォームを着ることになる。
とはいえ、同選手は今のところFCバルセロナのBチームに登録されたままだ。
いずれにしても、リキ・プッチはロナルド・クーマン擁するチームの一員として、今シーズン戦うことになるだろう。土壇場での変更がない限り、彼は昨シーズントップチームデビューした28番のユニフォームを着用することになる。
リキ・プッチはウニオ・ジャバックからFCバルセロナの下部組織に移り、2017-18シーズンのジムナスティック・タラゴナ戦でバルサBデビューを果たした。
そして2018年12月5日、コパ・デル・レイ(4-1)でファーストチームデビューを飾っている。
2018-19シーズンはエルネスト・バルベルデの下で、リーグ戦(2試合)とカップ戦(1試合)の合計3試合(192分)に出場した。昨季はキケ・セティエンの下で12試合(リーグ戦11試合、カップ戦1試合)に出場し、通算578分を記録している。
クーマンがローンの扉を開いたにもかかわらず、FCバルセロナに残留することになったリキ・プッチには、2021年6月までの契約(2018年6月11日にサイン)と1億ユーロ(約120億円)の条項がある。
トップチームは厳しいスタメン争いが予想されているにも関わらず、同選手は競争することを決めており、監督を悩ませる材料になるため努力を続ける。彼の望みは、彼の故郷であるカンプノウでの勝利以外の何物でもない。