レアル・マドリーのMFマルティン・ウーデゴール(21歳)が新型コロナウイルスのPCR検査の結果、陽性反応を示したようだ。…

レアル・マドリーのMFマルティン・ウーデゴール(21歳)が新型コロナウイルスのPCR検査の結果、陽性反応を示したようだ。
この診断結果は現地時間22日、明らかになっており、20日(日)に行われたラ・リーガ第2節レアル・ソシエダ戦後の最後に行われた検査で、判明したといえる。
今後約15日間、ノルウェー人MFは戦線離脱を余儀なくされ、ジネディーヌ・ジダン監督は数試合、彼を失うことになる。
なお、ソシエダへのレンタル移籍からマドリーに復帰したウーデゴールは、古巣とのリーグ初戦で先発出場を果たし、69分までプレーした。