セルビア人FWルカ・ヨヴィッチは、レアル・マドリーからシーズンローンでアイントラハト・フランクフルトに加入する方向で話が…
セルビア人FWルカ・ヨヴィッチは、レアル・マドリーからシーズンローンでアイントラハト・フランクフルトに加入する方向で話が進んでいるようだ。『EFE』が報じている。
ヨヴィッチは2017年から2019年まで活躍したフランクフルトへの復帰を望んでいる。実際に、先日にもレアル・マドリーに対して移籍の要望を伝えたと報じられていた。
『EFE』によれば、レアル・マドリーは、昨年6月に6000万ユーロで獲得したストライカーを古巣クラブへのシーズンローンで交渉しているようだ。
ヨヴィッチのマドリーでの初年度の成績は、出場27試合で2ゴール、そのうち先発として出場したのはわずか8試合だった。
アイントラハトは、ポルトガル人FWのゴンサロ・パシエンシアをシャルケ04にレンタルした為、ヨヴィッチの復帰に向けてスペースを確保している。
ルカ・ヨヴィッチはアイントラハト・フランクフルトで46試合に出場して27ゴールを記録、2シーズン前には欧州サッカー界で最も大きなセンセーションを巻き起こし、ビッグクラブからの関心を集めた。レアル・マドリーは争奪戦を制したが、前述の通り、チームへの貢献は乏しく、ジダンは彼を信頼していないことを示している。
20日に行われたリーガエスパニョーラの初戦で、マドリーのフランス人監督は、ヨヴィッチを使わずにマルビンとアリバスというカンテラーノをデビューさせることを選択していた。