遠藤渓太の所属するウニオン・ベルリンは21日、元ドイツ代表MFクリスティアン・ゲントナーの負傷を発表した。 ゲントナーは…
遠藤渓太の所属するウニオン・ベルリンは21日、元ドイツ代表MFクリスティアン・ゲントナーの負傷を発表した。
ゲントナーは19日に行われたブンデスリーガ第1節のアウグスブルク戦に先発出場していたが、左足を負傷し26分にセバスティアン・グリースベックと交代していた。
クラブの発表によると、ゲントナーは左ふくらはぎに損傷が見つかったとのこと。数週間の離脱になるとしている。
2005年にシュツットガルトでプロデビューしたゲントナーは、2007年夏から2010年冬まで一時ヴォルフスブルクに移籍した時期があったが、キャリアの大半をシュツットガルトでプレー。
2019-20シーズンもブンデスリーガ29試合に出場して5アシストと主力としてプレーしたが、クラブはプレーオフでウニオン・ベルリンに敗戦し3シーズンぶりの2部降格が決定。ゲントナーはシーズン終了後に契約満了で退団し、今夏にフリーでウニオン・ベルリンに加入していた。