ユベントスに所属するスウェーデン代表FWデヤン・クルゼフスキがアンドレア・ピルロ新監督への感謝の意を表している。イタリア…

ユベントスに所属するスウェーデン代表FWデヤン・クルゼフスキがアンドレア・ピルロ新監督への感謝の意を表している。イタリア『スカイ・スポーツ』が伝えた。

アタランタからのレンタル移籍で2019-20シーズンはパルマでプレーし、2020年1月にユベントスへ完全移籍後もパルマへレンタル移籍し、セリエA36試合10ゴール9アシストの数字を残したクルゼフスキ。今シーズンからユベントスでプレーすることとなった。

スウェーデン代表の期待の若手アタッカーとして5日に行われたUEFAネーションズリーグのリーグA・グループ3第1節のフランス代表戦(0-1で敗北)に臨んだが、まさかのスタメン外に不満を露わにしていた。

しかし、ピルロ新監督の初陣となった20日のセリエA開幕節のサンプドリア戦では新戦力ながらスタメンで出場。すると、13分にクラブのシーズン初弾となる先制点を挙げて3-0の勝利に大きく貢献した。

試合後、クルゼフスキは「素晴らしい夜だった。そう簡単にはいかなかったけど、3-0の勝利で勝ち点3を獲得できた。最初の試合でゴールを決められて嬉しい。初ゴールを決めることに悩む必要がないからね」と振り返った。

続けて、ピルロ新監督の印象について問われると、信頼して起用してくれた指揮官への感謝を口にしている。

「アンドレアはとてもリラックスしているよ。選手を信じていて僕に多くの助言を与えてくれるから、プレーしやすいんだ。彼は僕に出場機会を与えてくれる。僕たちはそれを楽しむことができる」