FCバルセロナはマルロン・サントスを現金化する可能性がある。USサッスオーロのCEOを務めるジョヴァンニ・カルネヴァリ氏…
FCバルセロナはマルロン・サントスを現金化する可能性がある。USサッスオーロのCEOを務めるジョヴァンニ・カルネヴァリ氏は、ブラジル人DFを獲得するためにフラムからオファーを受けていると『Sky Sport Italia』で明らかにした。
バルセロナは、サッスオーロがマルロンを他のクラブに売却した場合、移籍金の50%を手にすることが出来る条項を設定していた。
「フラムからの重要なオファーがあるので状況を見極めて交渉のプロセスを踏む。すべては数日後に分かるだろう」とカルネヴァリは話している。
具体的には、フラムのオファーは1500万ユーロ(約18億6000万円)ということであり、交渉が成立した場合、バルサは750万ユーロ(約9億3000万円)の臨時収入を得ることが出来る。
バルサは2018年にサッスオーロに600万ユーロでマルロンを売却しており、25歳のセンターバックは1300万ユーロ以上を生み出すことになる。
バルサは2016年にフルミネンセから600万ユーロでマルロンを獲得、バルサBでは一定の活躍を示したものの、ファーストチームでの出場は3試合に留まった。2017年夏にニースへローンされ、1年後にサッスオーロに完全移籍した。