レアル・アレナでレアル・ソシエダと対戦したレアル・マドリーは、勝ち点1を獲得したが、ジネディーヌ・ジダン監督は結果よりも…
レアル・アレナでレアル・ソシエダと対戦したレアル・マドリーは、勝ち点1を獲得したが、ジネディーヌ・ジダン監督は結果よりもファイナルサードでのチームの流動性を指摘した。
「ゴールが欠けていた。最後の3分の1で少しクオリティを欠いた。仕上げの部分を改善しなければならない。前半45分は良いプレーをしたが、後半はチャンスを作ることができなかった。しかし、全体的には我々のプレーに満足している」とレアル・マドリーTVに語った。
これに加えて、ルカ・ヨヴィッチをベンチに残して、マルビン・オラワレとセルヒオ・アリバスの二人のカンテラーノを投入した意図を尋ねられたジダンは、「このチームには多くの選手がいて、今日はこういう選択をしたということ。ヨヴィッチにもほかの選手に対しても悪意はない。システムを変えたくなかったし、だからサイドに変更を加えたん」と語っている。
もう一つのサプライズは、カゼミロのベンチスタートだった。ジダンは「予定通りの交代」とだけ話した。
チームに適応しているとは言い難いウーデゴールについては、「デビューに満足している」と語り、「肝心の膝に問題はない。彼にとっては初戦であり、準備期間は3週間しかなかった。ウーデゴールを交えたプレーも少しずつ良くなっていくだろう。今日はゴールが欠けていたが、落ち着かなければいけない」と語っている。