Jリーグは11月23日、Jリーグチャンピオンシップ(CS)準決勝を行った。年間勝ち点2位の川崎フロンターレが、1stステ…
Jリーグは11月23日、Jリーグチャンピオンシップ(CS)準決勝を行った。年間勝ち点2位の川崎フロンターレが、1stステージ王者で年間勝ち点2位の鹿島アントラーズと対戦した試合は、鹿島が金崎夢生のゴールで後半5分に勝ち越し勝利している。
一発勝負の準決勝は、前半から両チームが互いに相手ゴールへ迫る、目の離せない攻防を繰り広げた。川崎Fは前半21分に長谷川竜也が負傷、中村憲剛をピッチに送り出すアクシデントがあったものの、鹿島の攻めを無失点で切り抜ける。
それでも引き分けでは決勝に進めない鹿島は後半5分、山本脩斗のクロスに金崎がうまく飛び込みヘッドでゴールネットを揺らした。
同点を狙って川崎Fは攻勢を強める。後半22分から投入された登里享平がドリブル突破からチャンスを作る。しかし、最後のクロスが合わず、ゴールネットを揺らすには至らなかった。
幾度かあったピンチも鹿島はGK曽ケ端準が好判断。無失点で防ぎさすがの勝負強さを見せた。
この一戦に両チームのファンからは、「決勝もアントラーズ頑張れ」「フロンターレ勝負弱すぎ」「フロンターレはどうしても勝てないのか…」「このアントラーズの勝負強さ」「このまま浦和も倒してくれ!」「こういう時のアントラーズの強さは相変わらずだ」「勝ち点で13も差をつけたのに、これで3位扱いになるシステムの意味が分からない」などの声が寄せられている。