ミラレム・ピャニッチがFCバルセロナのシャツを来てデビューした。カンプ・ノウでのジョアン・ガンペール杯で、63分からフレ…
ミラレム・ピャニッチがFCバルセロナのシャツを来てデビューした。カンプ・ノウでのジョアン・ガンペール杯で、63分からフレンキー・デ・ヨングと並んでピボーテでプレーしたボスニア人MFは、29分間で23本のパスを供給し2本のシュートを放つなど好印象を残した。
「"デビューできたことをとても嬉しく思っている。このピッチでプレーできて気分がいいよ」とピャニッチは試合終了後に『バルサTV』に語った。
クーマンが新たなシステムの採用を決めたことで、元ユヴェントスの選手はカンプ・ノウでは見慣れないダブルピボーテでの出場が増えるだろう。
ピャニッチは、新型コロナウイルスに感染していた為、合流が遅れたものの、シーズン開幕に準備はできていると話した。
「チームはハードワークしているし、今はこれからの試合に向けて準備をしていかなければならない。ラ・リーガの準備はできている。個人的にも緊張感を持って前進できているし、大会が楽しみ。もう少しトレーニングが必要だが、さらに良い状態に持って行けるように努力する」と締めくくった。