19日(土)のジョアン・ガンペール杯、エルチェ戦に向けたFCバルセロナのメンバーからリキ・プッチが外れた。クラブがなぜ彼…

19日(土)のジョアン・ガンペール杯、エルチェ戦に向けたFCバルセロナのメンバーからリキ・プッチが外れた。クラブがなぜ彼が招集されていないのかを明らかにしておらず、負傷でもなく、戦術的な理由もないようだ。
プッチの招集外は謎に包まれているが、彼はこれまでのプレシーズンですべての親善試合に参加し、良い成績を収めてきた。しかし、彼の欠場は、ミラレム・ピャニッチが初めてチームに参加したことと重なる。セントラルMFの過剰(フレンキー・デ・ヨング、カルレス・アレニャ、セルヒオ・ブスケッツなど)が、リキ・プッチ招集外の原因になっている可能性がある。
そして、『RAC1』のGerard Romero氏によると、ロナルド・クーマン監督はリキ・プッチを戦力として数えていないという。彼はまだファーストチームの背番号を持っていないことを忘れてはいけない。
一方で、腰の問題を抱えていたアンス・ファティがチームに復帰。この試合で出場時間が与えられるとみられている。