元スペイン代表のフェルナンド・トーレスは、『Amazonプライム』が18日に公開したドキュメンタリー『Fernando …

元スペイン代表のフェルナンド・トーレスは、『Amazonプライム』が18日に公開したドキュメンタリー『Fernando Torres:The Last Symbol』の中で、アトレティコ・マドリーでの2度目の在任中にディエゴ・シメオネ監督との不和を回想しており、その中で「すべてが溢れ出す瞬間があった」と説明している。
「個人的なことなのか、仕事上のことなのか、それとも両方のことなのかわからない。監督が私を管理するのがいかに複雑なことなのか良くわかった。どういうわけか、すべてが手に負えなくなった瞬間があったし、彼の頭の中では私がスターターだったとは思えない」と語る。
トーレスは、シメオネ監督の下で160試合に出場し、38ゴール11アシストを記録、2015年1月からクラブを去った2018年6月までプレーした。
「クラブのアイドルは明らかに多くの期待を生み、多くのメディアの注目を集めているが、我々監督はチームが常に必要としているものを補わなければならない」とシメオネはドキュメンタリーの中でトーレスを評価する。
在籍最終年の2017-18年のセビージャ戦でシメオネの技術的な判断によりトーレスは、メンバーから外されることになる。同シーズンは13試合に出場したものの、この試合を機に二人の関係はより複雑化し、CEOミゲル・アンヘル・ヒル・マリンが介入する事態にまで発展していく...。