レアル・マドリーのキャプテンを務めるセルヒオ・ラモスが新シーズン初戦を控え、クラブ公式チャンネルで今シーズンへの意気込み…

レアル・マドリーのキャプテンを務めるセルヒオ・ラモスが新シーズン初戦を控え、クラブ公式チャンネルで今シーズンへの意気込みを語っている。
昨シーズン自身5度目のリーガタイトルを獲得したキャプテンは、「サッカーは過去と一緒に生きることはできない」と語り、「すべてのタイトルを獲得することを熱望している」と強調した。
「昨年度はスーパーカップとリーグ戦で王者になった。しかし、サッカーは過去と一緒に生きることはできない。新シーズンを楽しみにしている。プレシーズンはタフで激しいものだった。バルデベバスではしっかりとしたトレーニングの時間があった。予防策をして万全の状態で臨んだ」
「レアル・マドリーは全てのタイトルを目指すチームであり、今年は何をしたいのかというメッセージを世界に発信するために、最高の形でスタートを切ろうとしている」
「すべてのタイトルを志すことを目標にしている。一歩ずつ、全勝を目指しているし、そのためにしっかりとスタートを切らないといけないので、コンディションを整えている」とラモスは『Real Madirid TV』で語っている。
セルヒオ・ラモスは、マドリードでの16年目のシーズンをスタートさせる準備ができているようだ。
「私は幸せだ。身体的にも精神的にもとてもいい感じで来ている。夏の間、努力していたからね。とても嬉しく、大会が始まるのを楽しみにしている」
レアル・マドリーは、日本時間21日4時からレアル・ソシエダとの2020/21シーズンのリーガエスパニョーラ初戦を迎える。