リヴァプールとチアゴ・アルカンタラの合意が正式に発表された。元FCバルセロナの選手はクラブの公式サイトを通じて、合意に至…
リヴァプールとチアゴ・アルカンタラの合意が正式に発表された。元FCバルセロナの選手はクラブの公式サイトを通じて、合意に至った経緯や助言を受けた関係者の名前を明かし、バイエルン・ミュンヘンで共にプレーしたフィリペ・コウチーニョとシャビ・アロンソが契約を進める上で大きな存在だったと語っている。
「サッカーの側面も考えた。リヴァプールがここ数年、ここ数十年の間にどれだけのことを成し遂げて来たのか、毎年のように素晴らしい成績を残している。それ以上に、家族の側面、人生の側面、街はどんな感じなんだろう?どこに行けばいい?生活はどんな感じ?フィリペ・コウチーニョやシャビ・アロンソのような人たちのおかげで、最後の一歩を踏み出すことができた。多くのことを助けてくれたよ」とチアゴは語っている。
チアゴは、ジョーダン・ヘンダーソンやファビーニョとの相性を極めたいと考えており、ジョルジニオ・ワイナルドゥムやナビ・ケイタはもちろんのこと、ジェームズ・ミルナーやアレックス・オクスレイド=チェンバレン、カーティス・ジョーンズとも連携していくことになるだろう。ユルゲン・クロップ監督には様々な選択肢があり、20日(日本時間21日0時30分)にチェルシーと対戦するチームは、熾烈なレギュラー争いを強いられることになる。
チアゴ・アルカンタラは、アリアンツ・アレナで7年間を過ごし、昨シーズンはバイエルンでリーグ戦、カップ戦、チャンピオンズリーグの3冠を達成した。