アルトゥーロ・ビダルは現在インテル・ミラノ移籍へのゴーサインを待っているところだ。インテルがカリアリとディエゴ・ゴディン…

アルトゥーロ・ビダルは現在インテル・ミラノ移籍へのゴーサインを待っているところだ。インテルがカリアリとディエゴ・ゴディンの移籍を締結すれば、ビダルはインテルに加入することができるだろう。
『La Gazzetta dello Sport』によれば、ウルグアイ人DFディエゴ・ゴディンはカリアリへの移籍を受け入れているが、年俸550万ユーロ(6億8,000万円)と言う条件は妥協するつもりはないようだ。移籍金は約40万ユーロ(約4,900万円)とみられている。
今夏のような複雑な市場の状況において、各クラブは移籍交渉に非常に慎重になっている。誰もが選手の放出を優先してクラブの資金を残したいと考えているため、思わぬところで移籍のオペレーションが複雑化してしまう。
しかし、インテルは強気な態度で、「既に我々は多大な努力をしてきた。カリアリの方がゴディンに相応の年俸を支払い満足させるべきだ」と主張している。
アルトゥーロ・ビダルに関しては既にFCバルセロナからの退団が確定しており、ミラノへ移動する日を待ちつつバルサの施設で日々トレーニングを重ねている。
既に移籍先がほぼ確定しているビダルとは裏腹に、ルイス・スアレスのユヴェントス移籍交渉は、エディン・ジェコの加入が迫っていることもあり、ほぼ消滅している。
バルサはスアレスの売却を希望しているものの、ロナルド・クーマン監督は、「移籍が実現しない場合にはあと1シーズンバルサの一員としてプレーすることになる」と述べている。