オリンピック・リヨンは、ACミランのブラジル人MFルーカス・パケタを狙っている。そして、交渉の行き詰まりを打開するために…
オリンピック・リヨンは、ACミランのブラジル人MFルーカス・パケタを狙っている。そして、交渉の行き詰まりを打開するためにフランスのクラブは、FCバルセロナのロナルド・クーマン監督が獲得を切望するメンフィス・デパイをオファーする用意があるという。イタリアのウェブサイト『SportMediaset』が報じている。
リヨンはパケタの交渉を続けるためにミランのデパイに対する評価額を知る必要がある。ロンバルディアのクラブは昨年6月にデパイを約4500万ユーロ(約55億8000万円)と評価していた。ロッソネリにとって有利なのは、2021年にリヨンとデパイの契約が切れることだ。オランダ人FWが契約を更新する可能性は低い。
だからこそ来年6月のフリー移籍で失うリスクを冒さないためにも、ルディ・ガルシアのチームは今年中に売却したいと考えている。移籍が実現した場合、デパイは、彼のアイドルの一人であるズラタン・イブラヒモビッチと一緒にプレーするという夢を叶えることができる。
また、ミランはここ数時間の間に、現在プレミアリーグや欧州サッカー界で注目を集めているルーカス・トレイラの状況を知るためにアーセナルとも接触しているという。