ポルトガル代表MFブルーノ・フェルナンデスがマンチェスター・ユナイテッドの昨季年間最優秀選手に輝いた。 今年1月にスポル…
ポルトガル代表MFブルーノ・フェルナンデスがマンチェスター・ユナイテッドの昨季年間最優秀選手に輝いた。
今年1月にスポルティング・リスボンから加わったB・フェルナンデスだが、新たな司令塔として早々にフィットして、2月、3月、6月、8月のクラブ月間最優秀選手に。最終的に公式戦22試合12得点8アシストの数字を収め、チャンピオンズリーグ(CL)出場権獲得となるプレミアリーグ3位フィニッシュに大きく貢献した。
全体の35.5%にあたる票数を集め、ユナイテッド加入からわずか半年でクラブの年間最優秀選手賞にあたるサー・マット・バズビー賞に輝いたB・フェルナンデス。クラブ史上初となるシーズン途中加入からの受賞を受け、クラブ公式サイトで喜びの心境を語っている。
「もちろん、クラブのため、ファンのためにトロフィーを獲得したい思いだが、個人のタイトルも嬉しい。受賞しても気にならないと言うこともできるだろうが、選手にとって大事なこと。こういった賞をもらえると、良い気持ちになれる。それは僕も同じだ。本当に嬉しいよ。今度はクラブとファンのためにたくさんのトロフィーを獲得したい。彼らはそれに値するからだ」
なお、次点は34%のフランス代表FWアントニー・マルシャル。3位に10.4%のイングランド代表FWマーカス・ラッシュフォードが続いた。