レアル・サラゴサのMF香川真司が、自身にまつわる移籍の噂について言及した。 2019-20シーズンにドルトムントからレア…

レアル・サラゴサのMF香川真司が、自身にまつわる移籍の噂について言及した。

2019-20シーズンにドルトムントからレアル・サラゴサへ加入した香川。セグンダ・ディビシオン(スペイン2部)で31試合に出場も4ゴール1アシストと期待通りの活躍はできず。また、チームも終盤失速し昇格を逃していた。

ビザの手続きの影響でチームへの合流が遅れた香川は、ルベン・バラハ監督を迎えた新チームで出遅れることに。プレシーズンマッチのメンバーにも入っていない状況だった。

さらに、高額なサラリーとパフォーマンスが見合っていないとされ、支出削減を目指すサラゴサにとってネックとなっているとされる香川。サラゴサは、香川の売却を考えていると現地では盛んに報じられている。

香川には、カタールに加え、サウジアラビア、メジャーリーグ・サッカー(MLS)やトルコからもオファーが来ている状況。本人はスペインでのプレーを望んでいるとされる中、香川は自身のインスタグラム(sk23.10)でこの噂について言及し、目の前のトレーニングに集中するとした。

「噂はたくさんありますが、今すべきことに集中していく」

「僕は真のサラゴサの選手として、全てのトレーニングセッションをしっかりやっていきたいと思う」

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Aunque hay muchos rumores voy a concentrar lo que hay que hacer ahora. Voy a entrenar bien cada entrenamiento como el jugador de Real Zaragoza. #sk23 #realzaragoza#conclemente

Shinji Kagawa 香川真司(@sk23.10)がシェアした投稿 - 2020年 9月月18日午前10時26分PDT