リバプールがウォルバーハンプトンのポルトガル代表FWジオゴ・ジョタ(23)も手中に収めたようだ。イギリス『スカイ・スポー…

リバプールがウォルバーハンプトンのポルトガル代表FWジオゴ・ジョタ(23)も手中に収めたようだ。イギリス『スカイ・スポーツ』が報じている。

同メディアが伝えるところによると、リバプールは2500万ポンド(約33億7000万円)の移籍金に加え、市場価値が1000万ポンド(約13億5000万円)と評価されるU-18オランダ代表DFキー=ヤナ・フーフェル(18)を差し出すことで交渉をまとめたとのことだ。

左ウイングを主戦場にストライカーとしてもプレー可能なジョタは、2017年夏にアトレティコ・マドリーからレンタルでウルブスに加入。ウルブスでは公式戦131試合の出場で44ゴール19アシストを記録し、昨季は公式戦48試合の出場で16ゴール6アシストをマークしていた。

一方、センターバック兼右サイドバックのフーフェルは、2018年夏にアヤックスからリバプールに加入。トップチームデビューは果たしていないが、オランダの年代別代表に選出されてきており、将来を嘱望されている。